1.クリーンな低排土工法です。
現地盤にセメントミルクを注入混合攪拌して固化体を築造する工法であり、
現地盤の土を有効に活用するため排出土量は最小限度に抑えられます。
また、発生残土を有効活用(路体盛土、場内敷き均し等)
することにより処理費を最小限に抑えられます。
2.高支持力です。
固化体は現地盤とほぼ同等の比重のソイルセメントからなり、施工
によって地盤を緩めることはありません。
固化体と鋼管は鋼管外面のリブにより強固に一体化され、場所打
ち杭と同等の周面摩擦力と中掘杭の先端支持力が得られ高い支
持力を発揮します。
3.高品質です。
1. 独自の施工管理システム
独自の施工管理システムにより施工状況(施工深度、掘進速度、
支持層深度など)を確認するので、信頼性が高く効率的な施工が
可能です。
2.スタビライザーによる施工精度確保
スタビライザーが鋼管を確実に固化体中央に埋設するので、長尺
施工においても鋼管の芯ずれがありません。
また、固化体築造と鋼管の回転圧入を同時に行うので、高能率に
施工できます。(TYPET同時埋設方式) 。
3.高品質の固化体
一軸攪拌方式ですが、共回り防止翼により高品質の固化体(ソイ
ルセメント柱)が築造できます。
4.短工期です。
現地盤とセメントミルクを注入混合攪拌し固化体を築造する工程と、
芯材となる外面突起付き鋼管の圧入とを一工程で行うため
工期が短く済みます。 |
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